ココナラ電話相談 やり方がわからず、初めて利用するのが少し不安な方もいるのではないでしょうか。
ココナラの電話相談には、待機中の相手とすぐに話せる方法と、空いている日時を選んで予約する方法があります。また、アプリ通話と電話通話では、通話料や準備するものが異なります。
この記事では、サービスの選び方、申し込み手順、料金を抑えるコツ、電話が来ないときの対処法をわかりやすく紹介します。本名や電話番号が相手に知られるのか気になる方も、利用前に確認しておくと安心です。
- 電話相談を申し込む手順
- 今すぐ相談と予約電話の違い
- アプリ通話と電話通話の選び方
- 相談料金を抑えるコツ
- 匿名で安心して利用する方法
ココナラ電話相談 やり方の全体像
無料会員登録を済ませる
ココナラの電話相談を使うには、最初に無料会員登録を行います。メールアドレスなどを入力し、案内に沿ってログインできる状態にしておきましょう。電話相談を利用するときは、着信を受けられるスマートフォンも準備しておくと安心です。
登録後に確認したいポイントは次のとおりです。
・ログインできるか確認する
・連絡を受け取れる状態にする
・アプリ通話を使う場合は、アプリを入れてログインする
・相談に使える時間を決めておく
登録しただけで、すぐに相談料金がかかるわけではありません。焦って購入せず、まずは気になるサービスをゆっくり探しましょう。内容や料金、相談できる範囲を読んでから申し込むと、初めてでも落ち着いて利用できます。
不安なときは、申し込み前にマイページの設定も見直しておくと安心です。
相談したいサービスを探す
会員登録が終わったら、相談したい内容に合うサービスを探します。検索窓やカテゴリを使うと、悩みに近い相談先を見つけやすくなります。電話相談は、話せる内容や料金、受付時間がサービスごとに異なります。
申し込む前に、次の項目を確認しましょう。
・相談したい悩みに対応しているか
・1分あたりの料金はいくらか
・評価や口コミに気になる点はないか
・今すぐ相談できるか、予約が必要か
・相談前に伝える内容はあるか
迷ったときは、安さだけで決めず、サービス説明を最後まで読むことが大切です。医療や法律など重要な悩みは、電話相談だけで判断せず、必要に応じて専門機関へ相談することも検討してください。
気になるサービスは、いくつか見比べてから選ぶと失敗しにくくなります。
購入後に出品者からの着信を待つ
利用するサービスを決めたら、「すぐに電話」「予約を申し込む」「購入画面に進む」から、希望に合う方法を選びます。購入画面では、アプリ通話または電話通話と、支払い方法を設定します。
申し込み後のポイントは次のとおりです。
・自分から出品者へ電話をかけない
・予約した時間の少し前から待機する
・アプリ通話はアプリを開いて待つ
・電話通話は登録した番号への着信を待つ
・静かな場所でメモを用意する
通話はシステムを通してつながるため、相手に自分の電話番号は通知されません。着信まで少し時間がかかる場合もあるので、画面を閉じずに落ち着いて待ちましょう。
通話が始まったら、最初に相談したい内容と希望時間を簡単に伝えると、話が進みやすくなります。
相談相手はどう選べばよい?

悩みに合うカテゴリから探す
ココナラの電話相談には、恋愛、人間関係、仕事、子育てなど、さまざまな悩みに合うサービスがあります。まずは検索窓に困っていることを短く入力し、近いカテゴリから候補を探しましょう。
選ぶときは、次の順番がおすすめです。
・悩みの種類を一つにしぼる
・話したい内容が説明文にあるか見る
・今すぐ相談か予約相談かを確認する
たとえば、ただ話を聞いてほしい場合と、専門的な助言がほしい場合では、向いている相手が異なります。
医療や法律、お金に関する悩みは、電話相談だけで決めず、必要に応じて専門機関も利用してください。最初から一人に決めず、二、三人を比べると選びやすくなります。
迷うときは、今いちばん話したい悩みを一つ選ぶと、検索結果をしぼりやすくなります。安心です。
評価と口コミを確認する
相談相手を選ぶときは、星の数だけでなく、評価コメントも読んでおくと安心です。ココナラでは、購入者がサービスへの評価を入力でき、出品者が返信コメントを書く場合もあります。評価は任意のため、件数だけで良し悪しを決めないことが大切です。
見るポイントは次のとおりです。
・話を聞く姿勢が丁寧か
・説明がわかりやすいか
・自分と近い悩みの感想があるか
・返信コメントが落ち着いているか
出品者ランクも参考になりますが、それだけで相性は決まりません。高評価でも自分の目的に合わない場合があります。
気になる相手が見つかったら、プロフィールやサービス説明も合わせて読み、安心して話せそうかを確認しましょう。
新しい感想も見ると、最近の対応の様子をつかみやすくなります。
相談できる内容を事前に読む
申し込み前には、サービス説明を最後まで読み、どこまで相談できるかを確かめましょう。同じ電話相談でも、ただ気持ちを聞いてもらうサービス、考えを整理するサービス、経験をもとに助言するサービスなど内容はさまざまです。
確認したい項目は次のとおりです。
・相談できる悩みの範囲
・対応できない内容
・事前に伝えること
・相談時間の目安
病気の診断、薬の使い方、法律上の判断、投資の判断などは、電話相談だけで結論を出さないことが大切です。
不安が強いときは、公的な相談窓口や資格を持つ専門家も利用しましょう。サービス説明を先に読むと、「思っていた内容と違った」という失敗を減らしやすくなります。
わからない点がある場合は、申し込み前に確認できる範囲で質問しておくと安心です。
料金と対応時間を比べる
電話相談は、話した時間に応じて料金が決まります。ココナラの電話相談は、相談料が一分ごとに加算され、アプリ通話なら通話料はかかりません。電話回線を使う場合は、相談料とは別に通話料が加算されます。
比べるポイントは次のとおりです。
・一分あたりの相談料
・アプリ通話を使えるか
・今すぐ相談できるか
・予約できる日時が合うか
・何分くらい話すか
一分の差が小さくても、長く話すと支払額は変わります。申し込み前に予算と相談時間を決め、最初に「十分ほどで相談したいです」と伝えると安心です。
安さだけで選ばず、相談内容や評価も合わせて比べると、自分に合う相手を見つけやすくなります。
予約を選べるサービスでは、無理なく話せる時間帯かどうかも確認しましょう。無理をしないことも大切です。
今すぐ相談と予約はどう違う?
待機中ならすぐに相談できる
今すぐ話したいときは、サービス詳細画面に「すぐに電話する」と表示されている相談を選びます。出品者が待機中であれば、日時を決めずに購入手続きへ進めます。
利用前に確認したい点は次のとおりです。
・相談したい内容に合っているか
・落ち着いて話せる場所にいるか
・アプリ通話か電話通話かを決めたか
・支払い方法を確認したか
購入時に決済方法と通話方法を選ぶと、トークルームが開きます。その後、システムを通して出品者から着信があります。
アプリ通話を使う場合は、ココナラアプリを開いた状態で待ちましょう。着信まで少し時間がかかる場合もあります。
急いでいるときほど、相談したいことを一つメモしておくと安心です。待機中でない場合は、予約電話を探しましょう。通話前に通知音も確認してください。
空いている日時を指定して予約する
予定に合わせて相談したい場合は、空いている予約受付枠から日時を選べるサービスが便利です。サービスを購入する前に、相談できる日と時間を確認して予約します。
予約前に見ておきたい点は次のとおりです。
・自分が落ち着いて話せる時間か
・相談時間に余裕があるか
・日時を間違えていないか
・別の予定と重ならないか
日時指定の予約は、出品者があらかじめ公開した枠から選ぶ仕組みです。「予約を申し込む」からカレンダーへ進み、〇が表示された時間帯を選びます。
予約は30分ごとの開始時間から選べます。家事や仕事の合間に利用したい方でも、先に予定を決めて準備しやすい方法です。
購入前に日時をもう一度見直し、予約した時間の少し前には静かな場所で待ちましょう。手帳にも控えておくと安心です。
購入後に日時を相談する場合もある
予約電話には、購入したあとで出品者と相談日時を決めるタイプもあります。希望するサービスに決まった予約枠がないときや、お互いの予定を調整したいときに使いやすい方法です。
購入後は、トークルームから希望日時を送りましょう。
・相談できる日時をいくつか出す
・希望する相談時間を伝える
・返信を見落とさないよう確認する
・決まった日時をメモする
候補日は一つだけでなく、二つか三つ用意すると話が進みやすくなります。通話は、日時が決まってから始まります。
購入直後にすぐ電話がかかる仕組みではありません。購入から48時間以内に出品者から連絡がない場合は、自動的にキャンセルとなります。急ぎの場合は、待機中の「すぐに電話する」も探してみましょう。返信は早めに確認すると安心です。
電話相談を申し込む手順

サービス詳細画面を開く
電話相談を申し込むときは、まず利用したいサービスの詳細画面を開きます。画面では、相談できる内容や料金、出品者の対応状況を確認しましょう。申し込み方法はサービスの種類で異なります。
見るポイントは次のとおりです。
・今すぐ話せる待機中か
・日時を指定して予約できるか
・購入後に日程を相談する形か
・相談したい内容が対象に含まれるか
すぐに相談したい場合は「すぐに電話する」、日時を先に選びたい場合は「予約を申し込む」、購入後に日程を決める場合は「電話サービスを購入」から進みます。
ボタンを押す前に、料金と説明文を読み、希望に合うサービスか落ち着いて確認してください。
医療や法律など重要な相談は、必要に応じて専門機関も利用しましょう。気になる相手が複数いるときは、評価や受付時間も比べてから選ぶと失敗を減らせます。
支払い方法と通話方法を選ぶ
購入画面に進んだら、支払い方法と通話方法を選びます。「今すぐ相談」では、クレジットカード、ココナラコイン、ココナラポイントを利用できます。予約電話は、クレジットカードでの支払いに限られます。
通話方法は次の二つです。
・アプリで通話する
・電話で通話する
アプリ通話を選ぶ場合は、ココナラアプリを入れてログインします。電話通話を選ぶ場合は、着信を受ける電話番号を入力します。
アプリ通話は通話料がかかりません。電話通話では、相談料とは別に一分あたり二十円の通話料が加算されます。
画面に表示された内容を確認してから、確定ボタンを押しましょう。予算を決めておくと、初めてでも安心して利用できます。入力内容に誤りがないか、最後にもう一度見直してください。安心です。
トークルームで連絡を確認する
購入手続きが終わると、トークルームが開きます。トークルームは、出品者との連絡を確認するための画面です。
今すぐ相談では、画面が開いたあとにシステムが出品者を呼び出します。予約電話では、決めた日時や日程調整の連絡を確認します。
確認したい点は次のとおりです。
・予約日時に間違いがないか
・出品者から連絡が届いているか
・追加で伝える内容があるか
・通知を受け取れる状態か
購入後に日時を相談するタイプでは、「日程を連絡する」フォームから希望日時を送ります。候補を二つか三つ用意すると、調整しやすくなります。
個人情報や相談に不要な情報は、書き込みすぎないようにしましょう。返信を見落とさないよう、通話前にも画面を確認すると安心です。予約を変更したいときも、まずトークルーム内の案内を確認してください。
出品者からの着信に応答する
通話の準備が整うと、出品者から着信があります。今すぐ相談ではトークルームが開いたあと、予約電話では決めた日時に着信を待ちます。アプリ通話を選んだ場合は、「ココナラ電話相談」と表示されます。
電話通話では、次の番号から着信があります。
・050-3159-6287
・電話に出られる静かな場所で待つ
・アプリ通話はアプリを開いておく
・相談内容と希望時間をメモする
着信まで少し時間がかかる場合があります。電話に出られず留守番電話につながると、料金が発生することがあるため注意しましょう。
通話が始まったら、最初に相談したい内容と「十分ほどで話したいです」など希望時間を伝えると安心です。相手に自分の電話番号は通知されません。電波が弱い場所は避け、必要ならイヤホンも準備しましょう。
アプリ通話と電話通話の違い
アプリ通話は通信環境を確認する
アプリ通話は、ココナラアプリを使って話す方法です。ブラウザではなく、スマートフォンのアプリを開いた状態で利用します。Wi-Fiまたは4G回線がすすめられており、電波が弱い場所や通信速度が制限されている場合は、音声が途切れることがあります。
通話前に確認したい点は次のとおりです。
・アプリにログインしているか
・通知設定がオンになっているか
・マイクとスピーカーが使えるか
・静かで電波のよい場所にいるか
Android12以降では、「付近のデバイス」の権限も確認しましょう。通信が不安定なときは、無理にアプリ通話を選ばず、電話通話に切り替えると安心です。
相談中に慌てないよう、開始前に短い音声テストをしておくのもおすすめです。通話中に聞こえにくさを感じたら、無理に続けず、いったん終了して設定を見直してください。
電話通話は登録番号で着信を受ける
電話通話は、携帯電話や固定電話で着信を受ける方法です。申し込み時に「電話で通話する」を選び、着信を受ける電話番号を入力します。
通話が始まるときは、出品者へ直接電話をかけるのではなく、システムを通して着信があります。
確認しておきたい点は次のとおりです。
・入力した電話番号に誤りがないか
・着信拒否の設定をしていないか
・留守番電話につながらない状態か
・着信音に気づける場所にいるか
電話通話では、相談料のほかに一分あたり二十円の通話料が加算されます。アプリ通話より料金は増えますが、通信環境が不安定なときには選びやすい方法です。
申し込み前に、予算と話したい時間を決めておくと安心です。着信元は050-3159-6287です。
知らない番号として拒否されないよう、事前に確認しておきましょう。充電残量も確認しましょう。
相手に電話番号は知られる?
電話相談を利用しても、出品者に自分の電話番号がそのまま伝わることはありません。通話は中継システムを通してつながるため、購入者と出品者がお互いの番号を知らずに話せます。通話方法が別々でも利用できます。
たとえば、次の組み合わせでも通話できます。
・購入者は電話通話
・出品者はアプリ通話
・中継システムが間に入る
・相手の番号は画面に表示されない
電話通話を選んだ場合は、050から始まる番号から着信があります。アプリ通話では、「ココナラ電話相談」と表示されます。
ただし、トークルームに自分で電話番号を書き込むと相手に見えてしまいます。相談に必要のない個人情報は送らず、画面の案内に沿って利用しましょう。個人情報を守るためにも、必要以上に連絡先を交換しないことが大切です。
パソコンだけで通話できる?
パソコンだけで電話相談を利用することはできません。パソコンでは、サービスの購入や評価の入力は行えますが、通話にはスマートフォンのアプリ、携帯電話、または固定電話が必要です。スマートフォンのブラウザからも、アプリ通話は利用できません。
通話前に準備するものは次のとおりです。
・アプリ通話ならスマートフォン
・電話通話なら携帯電話か固定電話
・安定した通信環境
・メモと落ち着いて話せる場所
アプリ通話を選ぶ場合は、iOSまたはAndroidのココナラアプリを開いて待ちます。電話通話を選ぶ場合は、申し込み時に入力した番号で着信を受けます。
パソコンでサービスを探したあと、通話に使う端末を先に準備しておくと安心です。イヤホンを使う場合は、マイクが正しく動くかも確かめておきましょう。
相談料金を抑えるコツ

料金は一分ごとに加算される
電話相談の料金は、話した時間に合わせて一分ごとに加算されます。長く話すほど支払額も増えるため、申し込む前に上限を決めておくと安心です。
目安を作るときは、次を確認しましょう。
・一分あたりの相談料
・話したい時間
・アプリ通話か電話通話か
・出品者が課税事業者か
電話通話を選ぶと、相談料とは別に一分あたり二十円の通話料がかかります。また、出品者が課税事業者として登録している場合は、相談料に消費税が加算されます。
たとえば十分だけ相談する予定なら、購入前に一分あたりの料金を十倍して、おおよその金額を見ておきましょう。
少し余裕のある予算を決めておくと、落ち着いて話せます。通話が長引きそうな場合は、途中で一度まとめてもらうと安心です。無理のない範囲で利用しましょう。
相談内容をメモしてから話す
相談を始める前に、聞きたいことを短くメモしておくと、話がまとまりやすくなります。電話相談は一分ごとに料金が加算されるため、最初から順番を決めておくことが節約につながります。
メモには、次の内容を書きましょう。
・今いちばん困っていること
・いつから悩んでいるか
・最後に聞きたい質問
・話せる時間の目安
質問は三つ程度にしぼると、限られた時間でも確認しやすくなります。医療、法律、お金に関する重要な内容は、電話相談だけで決めず、必要に応じて専門機関へ確認してください。
個人情報は、相談に必要な範囲だけ伝えれば十分です。準備したメモを見ながら話すと、聞き忘れも減らせます。話したいことが多い場合は、優先順位をつけましょう。最初に結論から伝えると、相談時間を使いやすくなります。
最初に希望時間を伝える
通話が始まったら、最初に「十分ほどで相談したいです」など、希望する時間を伝えましょう。先に目安を共有すると、相談相手も要点をしぼって話しやすくなります。
伝え方は、次のように簡単で大丈夫です。
・今日は十分ほど希望です
・まず一番困っている点を聞きたいです
・残り時間が少なくなったら教えてください
・追加の相談が必要なら検討します
電話相談は一分ごとに料金が増える仕組みです。話が広がりすぎたときは、「最初の質問に戻ってもよいですか」とやわらかく伝えましょう。
急いで話す必要はありません。時間を区切ることは失礼ではなく、安心して利用するための準備です。予算を守りながら、聞きたい内容を優先できます。
終了時間が近づいたら、最後に要点を短くまとめてもらうと、通話後にも内容を振り返りやすくなります。
クーポンやポイントを確認する
申し込み前には、使えるクーポンやポイントがないか確認しましょう。電話相談のクーポンは、購入手続きの画面で選択します。通話後に割引額を差し引いて請求されるため、支払い方法の選択も必要です。
確認したい点は次のとおりです。
・クーポンを購入前に選んだか
・利用条件や期限を確認したか
・ポイントの残高は足りるか
・今すぐ相談を選んでいるか
ココナラコインとポイントは、「今すぐ相談」でのみ使えます。クーポンとの併用も可能です。
ただし、コインやポイントで支払う場合は、残高を約五分間分残して通話が終了します。予約電話では条件が異なるため、購入画面の表示を確認してから申し込みましょう。
選択し忘れると、購入後にあとから適用できません。割引を使いたいときは、確定前にもう一度見直しましょう。
電話が来ないときの対処法
アプリの通知設定を確認する
アプリ通話で着信が来ないときは、最初にスマートフォンの通知設定を確認しましょう。通知がオフになっていると、端末側の通信が制限され、着信を受けられない場合があります。
確認する項目は次のとおりです。
・ココナラアプリを開いた状態にする
・端末の通知設定をオンにする
・おやすみモードを解除する
・着信拒否の設定を見直す
Android12以降では、「付近のデバイス」の権限もオンにします。電話通話を選んだ場合は、購入時に入力した番号が正しいかも大切です。
購入確定後は番号を変更できないため、誤りがある場合はトークルームをキャンセルしてもらい、正しい番号で申し込み直します。慌てず、一つずつ設定を見直しましょう。
端末を再起動しても改善しない場合は、アプリが最新の状態かも確認してください。
マイクとスピーカーを確認する
着信には応答できても声が聞こえないときは、マイクとスピーカーの設定を確認しましょう。端末のサウンド設定がオフになっていると、自分の声が届かなかったり、相手の声が聞こえなかったりします。
通話前に確認する項目は次のとおりです。
・マイクの利用を許可する
・スピーカーの音量を上げる
・イヤホンの接続を確かめる
・電波のよい場所へ移動する
アプリ通話では、Wi-Fiや4G回線など安定した通信環境がすすめられています。Android端末では、バックグラウンド通信が許可されていないと、自動で通話が切れる可能性もあります。
聞こえにくいまま無理に続けず、トークルームで相手へ伝えたうえで、設定を見直してください。再開前に短く音声を確かめると安心です。
通話前に動画や音楽を再生し、音が出るか確かめておくと安心です。
通話が切れたらどうする?
相談の途中で通話が切れても、すぐに慌てる必要はありません。まずはトークルームを開き、相手から連絡が届いていないか確認しましょう。トークルームは、通話が切れた場合の連絡にも使えます。
落ち着いて行いたいことは次のとおりです。
・トークルームで状況を伝える
・通信環境を確認する
・アプリを開き直す
・着信を受けられる状態で待つ
予約電話では、途中で終了しても通話可能枠の中であれば、出品者が何度でもかけ直せます。
音声が途切れやすい場合は、電波のよい場所へ移動し、通知やマイクの設定も確認しましょう。通話可能枠を過ぎると再発信できない場合があります。つながらない状態が続くときは、画面の案内に沿って問い合わせを利用してください。
状況を短く伝えるだけでも、相手がかけ直しやすくなります。
予約を変更したいときは?
予約した日時に都合が悪くなったら、できるだけ早くトークルームで出品者へ相談しましょう。予約日時の三時間前までは、日時変更のリクエストを送ることができます。ただし、変更リクエストを送信できるのは出品者です。
購入者が行うことは次のとおりです。
・希望する日時をいくつか伝える
・届いた変更リクエストを確認する
・変更できる場合は合意を選ぶ
・相談が必要なら差し戻しを選ぶ
三時間前を過ぎると変更リクエストは送れません。日程を合わせられずキャンセルしたい場合も、トークルームで理由と希望を伝えます。
予約時間前であれば、出品者側の操作でキャンセルできます。直前になって慌てないよう、予定が変わった時点で早めに連絡すると安心です。
変更後の日時が決まったら、メモやカレンダーにも残しておきましょう。
ココナラ電話相談 やり方のFAQ
初めてでも気軽に相談できる?
ココナラの電話相談は、初めてでもむずかしい操作はありません。サービスを選び、購入手続きを済ませると、トークルームが開きます。「今すぐ相談」なら出品者から着信があり、予約電話なら決めた日時に話せます。
初めての方は、次を準備すると安心です。
・相談したいことを一つにしぼる
・話せる時間と予算を決める
・静かな場所で待つ
・不安なら最初に初心者と伝える
上手に話そうとしなくても大丈夫です。恋愛や人間関係の悩みなどは、まとまっていなくても、今困っていることから伝えましょう。
ただし、病気の診断、薬の判断、法律上の結論などが必要な内容は、資格を持つ専門家や公的な窓口にも確認してください。気軽に話すことと、大切な判断を任せきりにしないことの両方が大切です。焦らなくて大丈夫です。
本名を出さずに利用できる?
ココナラは、実名ではなくニックネームでも利用できます。ユーザー名はプロフィール編集画面から変更できます。電話相談を申し込むだけなら、相手に本名を伝える必要はありません。
安心して使うために、次を意識しましょう。
・ユーザー名はニックネームにする
・トークルームに本名を書き込まない
・住所やメールアドレスを送らない
・相談に必要な情報だけを伝える
会員登録時に入力した氏名、住所、電話番号などは、出品者や第三者へ伝わりません。やり取りは、購入者と出品者だけが見られる専用ページで行われます。
ただし、自分から個人情報を書けば相手に見えてしまいます。勤務先や家族の名前なども、相談に必要な範囲だけにとどめましょう。匿名でも、悩みの要点を整理しておけば相談しやすくなります。
顔を見せずに相談できる?
ココナラの電話相談は、顔を映さずに利用できます。電話相談とビデオチャットは別の提供方法です。電話相談では、スマートフォンのアプリ通話、または携帯電話や固定電話での電話通話を選び、声だけで話します。
顔出しが不安な方は、次を確認しましょう。
・電話相談と書かれたサービスを選ぶ
・ビデオチャットと間違えない
・静かな場所で音声だけで話す
・イヤホンのマイクを事前に試す
姿を見せる必要がないため、自宅など落ち着ける場所から利用できます。表情を見られたくない悩みでも話しやすい方法です。
ただし、周囲に声が聞こえる可能性はあります。個人的な悩みを相談するときは、家族やほかの人が近くにいない場所を選びましょう。顔を出さなくても、相談したいことを短くメモしておくと落ち着いて話せます。
何を話せばよいかわからないときは?
何から話せばよいかわからないときは、無理にきれいにまとめなくても大丈夫です。通話の最初に「うまく説明できないのですが、聞いてほしいです」と伝えると、話し始めやすくなります。
手元のメモには、次の三つを書きましょう。
・今いちばんつらいこと
・いつごろから悩んでいるか
・最後に聞きたいこと
相談時間を使いやすくするため、「十分ほどで話したいです」と目安も伝えましょう。電話相談は一分ごとに料金が加算されるため、聞きたいことを一つにしぼると安心です。
医療、法律、お金に関する大切な判断は、電話相談だけで決めず、必要に応じて専門機関へ確認してください。
話している途中で言葉に詰まったときは、少し待ってほしいと伝えてかまいません。自分のペースで進めましょう。深呼吸してから話しましょう。
迷ったらどのサービスを選ぶ?
どのサービスを選ぶか迷ったら、料金の安さだけで決めず、自分の悩みに近い内容を扱っているかを確認しましょう。検索結果では、カテゴリやキーワードを使って候補をしぼれます。
比べたいポイントは次のとおりです。
・相談できる内容が具体的か
・一分あたりの料金が予算内か
・評価コメントが参考になるか
・出品者ランクや本人確認を見たか
・今すぐ相談か予約電話か
出品者ランクは、有料販売実績、納品完了率、評価、本人確認、最終ログインなどを基準に判定されます。ただし、ランクだけで相性は決まりません。
サービス説明とプロフィールも読み、「話を聞いてほしい」「経験をもとに助言がほしい」など、自分の目的に近い相手を二、三人比べると選びやすくなります。急がず、説明文を最後まで読むことも大切です。
記事のポイント
- 電話相談は悩みに合うカテゴリから探す
- 待機中なら今すぐ相談を利用できる
- 予定を決めたい場合は予約電話が向いている
- 購入後に出品者と日時を相談する方法もある
- アプリ通話は通信環境の確認が必要である
- 電話通話は登録した番号で着信を受ける
- 電話相談は一分ごとに料金が加算される
- 相談内容をメモすると通話時間を短くしやすい
- 最初に希望時間を伝えると予算を守りやすい
- クーポンやポイントは申し込み前に確認する
- 本名や電話番号を相手に伝えず利用できる
- 電話が来ないときは通知設定を見直す

